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エアコンから嫌な臭いがしたら合図。カビや雑菌から守る正しいお手入れ

久しぶりにエアコンをつけた瞬間、「ウッ」と鼻をつく嫌な臭いに顔をしかめた経験はありませんか。

実はその臭い、内部で繁殖したカビや雑菌が風に乗って部屋中に広がっているサイン。
吹き出し口をのぞいて黒いブツブツが見えたら、すでに重症かもしれません。

そのまま使い続けると、部屋の空気が汚れるだけでなく、アレルギーや体調不良の原因になることも。
徳島市や鳴門市近郊で、においが気になって弊社に掃除を頼むご家庭が増えています。

「市販のスプレーで掃除すれば大丈夫」と思いがちですが、ここに意外な落とし穴が潜んでいます。
スプレーの薬剤が奥に残り、それがカビの新たなエサになって余計に繁殖するケースも。

大切な家族をカビや雑菌から守るためには、日常の小さな工夫とプロの技を上手に組み合わせるのが一番。
まず自分でできる簡単な対策として、エアコンを切る前の「送風運転」が効果的。

冷房を使うと内部に結露が溜まり、湿度が100%近い状態になります。
カビはこの湿気が大好き。

そこで、30分から1時間ほど送風運転をして内部をしっかり乾燥させます。
これだけでカビの発生率がガクッと下がります。

さらに本格的な対策として頼りになるのが、プロによるエアコンクリーニング。
特にチタンコーティングなどのオプションは、清掃後のキレイを長持ちさせる心強い味方です。

防臭効果や菌の繁殖を抑える働きがあり、一度施工しておくと日常のお手入れが格段に楽になります。
「最近ちょっと匂うかな」と感じたら、手遅れになる前にお手入れを考えてみてください。

 

2026.08.20